手づくり工房さくら

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佐倉の秋祭り2016

一週間前の今ごろは…、

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こんな感じでした。
佐倉の秋祭りも無事終わりました〜。
一年で一番新町通りに人が溢れる3日間、お祭りが終わると急に静かに感じます。

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手作り工房さくらは、今年も綿菓子が大繁盛!
ありがとうございました。

「明神祭り、さらば久しい」麻賀多神社の大神輿のかけ声と「えっさのこらさのえっさっさー」氏子20町会の山車、御神酒所、御輿のかけ声がまだ耳に残り、ちょっと寂しく感じますが、また来年ですね〜。

お祭りの模様は、来月11月13日(日)16:00〜千葉テレビで放映予定です。
興味のある方は是非ご覧ください。そして来年は是非!お祭りを見にきてください!

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by HMkobo_sakura | 2016-10-22 17:43 | おまつり | Comments(0)

御用ちょうちん

来週の今日は、いよいよ秋祭り。

手づくり工房さくらのウインドウには御用ちょうちんが並んでいます。

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“佐倉領 御普請(さくらりょう ごふしん) 御用(ごよう)”

御普請(ごふしん)とは、江戸時代、幕府や藩(領主側が費用を出して)施工した土木工事のこと。
ちなみに村落が費用を出して行う工事を自普請と言います。

御用には、いくつか意味があり、
1.用事の丁寧語。
2.官中・政府などの公務・用命。
3.時代劇によく出てくる官命で犯人を捕えること。

この提灯の場合、3番の捕物の意味の御用ちょうちん、お土産用です。

この文面には元になるものがあります。

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こちらが本物、佐倉領 御普請 御用旗。

こちらの御用は2番の官の用命の意味、
幕府の公務で土木工事や草刈りなどを行う際に立てた旗だそうです。

お祭りに合わせ、ただ今工房に飾ってあるので、
ぜひ見にきてください。

余談ですが、この“御普請”について調べていたところ、
幕末に大がかりな印旛沼掘割普請が行われたことを知りました。
興味のある方は千葉用水総合管理所の連載“泥と汗と涙と”で続きをどうぞ。

手づくり工房さくら
住所:佐倉市新町174番地(京成佐倉駅 徒歩10分)
電話:043-486-3352
営業時間:10:00am~5:00pm(月曜・火曜・年末年始 定休)


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by HMkobo_sakura | 2014-10-03 10:02 | 工房のこと | Comments(0)
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佐倉市新町の工房さくらです。お気軽にお立ち寄りください。


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