手づくり工房さくら

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カテゴリ:工房のこと( 14 )

第16回佐倉寄席

事後報告です。
去る4月16日(日)午後2時から、恒例の佐倉寄席が開催されました。
今年も金原亭馬玉(きんげんていばぎょく)師匠のお噺を聴きに大勢のお客様にお集まりいただき、ありがとうございます。

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暑い日だったので、エアコンが皆さんの熱気に負けてましたね…。
失礼しました。

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お噺のお題目をまとめますと、
第一話、大山詣り。
長屋連中で揃って年に一度の富士山詣でへ出かけ、その先で起こった珍道中のお噺。
第二話、あくび指南。
あくびにも上品下品があり、その指南を受けると言うショートショート。
仲入り後、
第三話、おせつ徳三郎。
こちらは長編の二部構成、御店のお嬢さん“おせつさん”と奉公人の“徳三郎”の恋物語。全般は御店の主人が徳三郎とは別の奉公人からねほりはほり二人の関係を聞き出そうとする場面、後半はおせつさんと徳三郎が心中沙汰を起こす場面。

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最期はお楽しみ大抽選会。

今年も笑いの渦を巻き起こしていただき、馬玉師匠に感謝です。
来年はどんなお噺が聴けるのか?楽しみですね♪


手づくり工房さくら
住所:佐倉市新町174番地(京成佐倉駅 徒歩10分)
電話:043-486-3352
営業時間:10:00am~5:00pm(月曜・火曜・年末年始 定休)


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by HMkobo_sakura | 2017-05-06 17:01 | 工房のこと | Comments(0)

フリーWi-fiがご利用いただけます

気付けば、もう9月…。
佐倉の秋祭りカレンダーは…、記事にする前に売り切れてしまいました…、アシカラズ。

今年の佐倉の秋祭りは、来月10月14日(金)、15日(土)、16日(日)開催です。
詳しくは、秋祭りHP をご覧ください!
手づくり工房さくらでは、恒例の“綿あめ”、“お赤飯”、“お稲荷さん”、“コロッケ”、“わらび餅”、“手作りケーキ”などなどなどなど…店頭にて販売予定です。
どうぞ、遊びにきてください〜。

さて、本題です。
この度、手づくり工房さくら店内で、フリーWi-fiのご利用が可能となりました
どうぞ、お気軽にお立ち寄りください。
お待ちしてます♪

手づくり工房さくら
住所:佐倉市新町174番地(京成佐倉駅 徒歩10分)
電話:043-486-3352
営業時間:10:00am~5:00pm(月曜・火曜・年末年始 定休)


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by HMkobo_sakura | 2016-09-25 17:38 | 工房のこと | Comments(0)

お盆お休みのお知らせ

残暑がまだまだきびしいですね。
毎年のことながら、通る人がまばらです…。

さて、今年も風鈴がやってきましたよ。

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「毎日がんばってください」
「あついなかがんばってください」

はい、ありがとうございます。

お知らせです。
あす8月13日(土)〜16日(火)までお休みいたします。
17日(水)から通常営業いたしますので、よろしくお願いします。


手づくり工房さくら
住所:佐倉市新町174番地(京成佐倉駅 徒歩10分)
電話:043-486-3352
営業時間:10:00am~5:00pm(月曜・火曜・年末年始 定休)


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by HMkobo_sakura | 2016-08-12 14:10 | 工房のこと | Comments(0)

佐倉寄席

先週10日、第15回佐倉寄席が無事終了いたしました。
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手づくり工房2階に高座(こうざ)が手づくりで設けられ、金原亭馬玉(きんげんていばぎょく)師匠の登場を待ちます。

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午後2時開演、席亭(せきてい)ごあいさつ。
毎年この日を楽しみに来てくださるお客さまで満員御礼です。

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馬玉師匠登場、まくらからゆるりと本編へ、
皆さん、いつの間にか噺に引き込まれている様子。

二話終わったところで休憩、その後一話、

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最後は、恒例ハズレなしの抽選会で大盛り上がり、
皆さん笑顔で帰られました。

馬玉師匠、今年も楽しい時間をありがとうございました〜!

手づくり工房さくら
住所:佐倉市新町174番地(京成佐倉駅 徒歩10分)
電話:043-486-3352
営業時間:10:00am~5:00pm(月曜・火曜・年末年始 定休)


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by HMkobo_sakura | 2016-04-17 13:46 | 工房のこと | Comments(0)

第15回 佐倉寄席のおしらせ

イベントのおしらせです。

春恒例の佐倉寄席、
昨年、金原亭 馬吉さんから真打ちに昇進された金原亭 馬玉(きんげんてい ばぎょく)師匠による落語の独演会を開催します。

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4月10日(日)、午後1時半開場、2時開演、
ちょうど、こんぴら縁日ですね。

今年は、どんなお噺がきけるのか?
楽しみですね〜!

手づくり工房さくら
住所:佐倉市新町174番地(京成佐倉駅 徒歩10分)
電話:043-486-3352
営業時間:10:00am~5:00pm(月曜・火曜・年末年始 定休)


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by HMkobo_sakura | 2016-02-27 18:27 | 工房のこと | Comments(0)

初こんぴらにお獅子がきました

今年の初こんぴらは、日曜日。
お天気もよく、大勢の人出でにぎわいました。

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初こんぴらの楽しみは、お獅子が来ることです。
お囃子が聞こえてくると、一同店頭に並び…、

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頭をかぷり。
今年一年、よい年になりますように〜!


手づくり工房さくら
住所:佐倉市新町174番地(京成佐倉駅 徒歩10分)
電話:043-486-3352
営業時間:10:00am~5:00pm(月曜・火曜・年末年始 定休)


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by HMkobo_sakura | 2016-01-10 21:29 | 工房のこと | Comments(0)

手づくり工房さくら はじまりの話

この春、手づくり工房さくらは12周年を迎えます。

今回はどのようにお店が始まったのか、はじまりの話を書こうと思います。

江戸時代、佐倉はお城のあった町、つまり城下町でした。
1610年徳川家康の命により築城されてから20人の城主に引き継がれ、維新後は明治政府により歩兵部隊の駐屯地となりました。その間、城下町は明治・大正・昭和初期と栄え続け新町通りの賑わいは今では想像できないほどだったそうです。
戦後、大型商業施設の出現やマイカー中心による生活習慣の変化により徐々に賑わいを失っていった商店街。
このままではいけない!歴史ある新町を守ろう!ということで、平成13年(2001年)佐倉TMO(タウン マネジメント オーガニゼーション)が発足されました。
その活動のひとつ、平成15年(2003年)空き店舗になっていた古い商家を利用した“手づくり工房さくら”が誕生しました。

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“次々と消えいく町家や蔵などの歴史的建造物が少しでも残されるよう”と願う市民が結成した木瓜(もっこう)の会の運営により、
歴史散策のお休み処として、地元作家による手づくり作品の展示・販売の場として、誰もが気軽に立ち寄れるお店がスタートしました。

6年前に現在の新町174番地へ移転、
小さいながらも、毎月10日の金毘羅市をはじめ今ではなくてはならない“みんなのお店”となりました。

これからも一日一日…、ずーっと続きますように!

※10日(火)金毘羅市もいつも通り、お赤飯、わらび餅、お稲荷さん、コロッケ、新たにシフォンケーキの販売をいたします。
どうぞお立ち寄りください〜。

手づくり工房さくら
住所:佐倉市新町174番地(京成佐倉駅 徒歩10分)
電話:043-486-3352
営業時間:10:00am~5:00pm(月曜・火曜・年末年始 定休)


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by HMkobo_sakura | 2015-03-08 15:37 | 工房のこと | Comments(2)

つるし雛

まだまだ寒い日が続きますが、
手づくり工房さくらの店内は、ひとあし早く春が訪れています。

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かわいいつるし雛達が今年もお目見え、

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ひとつひとつ、みーんな手づくり、
表情も違います。

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かわいいですねぇ♪

教室もあります。
くわしくは、工房までお問い合わせください。

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ぜひ会いにきてくださいね〜。


手づくり工房さくら
住所:佐倉市新町174番地(京成佐倉駅 徒歩10分)
電話:043-486-3352
営業時間:10:00am~5:00pm(月曜・火曜・年末年始 定休)


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by HMkobo_sakura | 2015-01-24 18:37 | 工房のこと | Comments(1)

人気の綿菓子

本日は、青空の下(少し寒い一日でしたが)楽しい時代まつりとなりました。

秋まつり同様、たくさんの人で賑わいましたよ。
湯河原からおこしの方が、偶然お祭りに出くわし、驚いたそうです。
「若い方も一緒になってお祭りに参加して、佐倉はいい町ですね」
ちょっと、うれしいお言葉をいただきました。
どの町も高齢化は深刻な問題なんだなぁと実感。

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今日も綿菓子は行列ができました。

人気の秘密は、フレーバーでしょうか?
プレーン、いちご、レモン。

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オーダーを聞いて、各フレーバーのザラメを投入、

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甘ーい香りの綿菓子、できあがり〜!


手づくり工房さくら
住所:佐倉市新町174番地(京成佐倉駅 徒歩10分)
電話:043-486-3352
営業時間:10:00am~5:00pm(月曜・火曜・年末年始 定休)


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by HMkobo_sakura | 2014-11-15 20:59 | 工房のこと | Comments(0)

御用ちょうちん

来週の今日は、いよいよ秋祭り。

手づくり工房さくらのウインドウには御用ちょうちんが並んでいます。

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“佐倉領 御普請(さくらりょう ごふしん) 御用(ごよう)”

御普請(ごふしん)とは、江戸時代、幕府や藩(領主側が費用を出して)施工した土木工事のこと。
ちなみに村落が費用を出して行う工事を自普請と言います。

御用には、いくつか意味があり、
1.用事の丁寧語。
2.官中・政府などの公務・用命。
3.時代劇によく出てくる官命で犯人を捕えること。

この提灯の場合、3番の捕物の意味の御用ちょうちん、お土産用です。

この文面には元になるものがあります。

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こちらが本物、佐倉領 御普請 御用旗。

こちらの御用は2番の官の用命の意味、
幕府の公務で土木工事や草刈りなどを行う際に立てた旗だそうです。

お祭りに合わせ、ただ今工房に飾ってあるので、
ぜひ見にきてください。

余談ですが、この“御普請”について調べていたところ、
幕末に大がかりな印旛沼掘割普請が行われたことを知りました。
興味のある方は千葉用水総合管理所の連載“泥と汗と涙と”で続きをどうぞ。

手づくり工房さくら
住所:佐倉市新町174番地(京成佐倉駅 徒歩10分)
電話:043-486-3352
営業時間:10:00am~5:00pm(月曜・火曜・年末年始 定休)


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by HMkobo_sakura | 2014-10-03 10:02 | 工房のこと | Comments(0)
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佐倉市新町の工房さくらです。お気軽にお立ち寄りください。


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